アクティビティー・イベント・モニター用に表に書き込まれる情報

WRITE TO TABLE オプションを指定した場合に、 アクティビティー・イベント・モニターによって書き込まれる情報。

アクティビティー・イベント・モニターの出力タイプとして WRITE TO TABLE を選択した場合、 デフォルトでは、5 つの表が生成されます。 各表には、1 つ以上の論理データ・グループのモニター・エレメントが入っています。
表 1. ACTIVITIES 表書き込みイベント・モニターによって生成される表 . 表名は、 表にデータを設定するために使用される論理データ・グループの名前と、 CREATE EVENT MONITOR ステートメントでイベント・モニターに指定した名前 (次の表に示す表名では evmon-name と表しています) が連結されて生成されます。
デフォルトの表名 レポートされる論理データ・グループ
ACTIVITY_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_activity を参照
ACTIVITYSTMT_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_activitystmt を参照
ACTIVITYVALS_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_activityvals を参照
ACTIVITYMETRICS_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_activitymetrics を参照
CONTROL_evmon-name CONTROL 論理グループは、 event_dbheaderevent_start、および event_overflow 論理データ・グループの 1 つ以上から選択されたエレメントで構成されています。
特定の表にイベント・モニターから出力されるように制限するには、CREATE EVENT MONITOR または ALTER EVENT MONITOR ステートメントで表を作成するための論理グループ名を指定します。 詳しくは、これらのステートメントの参照トピックをご覧ください。

コントロール表

表 2. アクティビティー・イベント・モニターに戻される情報 : デフォルトの表名: CONTROL_evmon-name
列名 データ・タイプ 説明
PARTITION_KEY INTEGER partition_key - パーティション・キー
EVENT_MONITOR_NAME VARCHAR(128) event_monitor_name イベント・モニター名
MESSAGE VARCHAR(128) message コントロール表メッセージ
MESSAGE_TIME TIMESTAMP message_time タイム・スタンプ・コントロール表メッセージ
PARTITION_NUMBER SMALLINT partition_number パーティション番号
1 ACTIVITY_evmon-name で戻されるいくつかの列は、スナップショット・モニタリング・インフラストラクチャーに依存しています。それらの列のアクティビティー情報を戻すには、スナップショット・ステートメント・スイッチを (DBM パラメーター DFT_MON_STMT によって) 有効にする必要があります。それらの列で戻されるメトリックは、アクティビティーの境界に厳密に対応するとは限りません。より正確なアクティビティー・メトリックを取得するには、対象の列の名前として、ACTIVITYMETRICS_evmon-name 表で戻される名前を使用する必要があります。ただし、例外もあります。ROWS_READ は、現在は ROWS_FETCHED になっています。また、USER_CPU_TIME と SYSTEM_CPU_TIME は、1 つにまとめられて TOTAL_CPU_TIME になっています。