パッケージ・キャッシュ・イベント・モニター用に表に書き込まれる情報

WRITE TO TABLE オプションを指定した場合に、 パッケージ・キャッシュ・イベント・モニターによって書き込まれる情報。

パッケージ・キャッシュ・イベント・モニターの出力タイプとして WRITE TO TABLE を選択した場合、 デフォルトでは、3 つの表が生成されます。 各表には、1 つ以上の論理データ・グループのモニター・エレメントが入っています。
表 1. 表書き込みパッケージ・キャッシュ・イベント・モニターによって生成される表. 表名は、 表にデータを設定するために使用される論理データ・グループの名前と、 CREATE EVENT MONITOR ステートメントでイベント・モニターに指定した名前 (次の表に示す表名では evmon-name と表しています) が連結されて生成されます。
デフォルトの表名 レポートされる論理データ・グループ
PKGCACHE_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の pkgcache を参照
PKGCACHE_METRICS_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の pkgcache_metrics を参照
PKGCACHE_STMT_ARGS_evmon-name 1 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の pkgcache_stmt_args 論理データ・グループ を参照
CONTROL_evmon-name CONTROL 論理グループは、 event_dbheaderevent_start、および event_overflow 論理データ・グループの 1 つ以上から選択されたエレメントで構成されています。
  1. この表には、次のデータ・タイプを表す項目が記録されますが、引数の実際の値は STMT_VALUE_DATA エレメントに記録されません。 BLOB、CLOB、REF、BOOLEAN、構造化データ・タイプ、DATALINK、LONG VARGRAPHIC、LONG VARCHAR、XML タイプ、DBCLOB、ARRAY タイプ、ROW タイプ、ROWID、CURSOR 変数

特定の表にイベント・モニターから出力されるように制限するには、CREATE EVENT MONITOR または ALTER EVENT MONITOR ステートメントで表を作成するための論理グループ名を指定します。 詳しくは、これらのステートメントの参照トピックをご覧ください。

コントロール表

表 2. パッケージ・キャッシュ・イベント・モニターに戻される情報: デフォルトの表名: CONTROL_evmon-name
列名 データ・タイプ 説明
PARTITION_KEY INTEGER partition_key - パーティション・キー
EVENT_MONITOR_NAME VARCHAR(128) event_monitor_name イベント・モニター名
MESSAGE VARCHAR(128) message コントロール表メッセージ
MESSAGE_TIME TIMESTAMP message_time タイム・スタンプ・コントロール表メッセージ
PARTITION_NUMBER SMALLINT partition_number パーティション番号