ロック・イベント・モニター用に表に書き込まれる情報
WRITE TO TABLE オプションを指定した場合に、
ロック・イベント・モニターによって書き込まれる情報。
ロック・イベント・モニターの出力タイプとして WRITE TO TABLE を選択した場合、
デフォルトでは、5 つの表が生成されます。
各表には、1 つ以上の論理データ・グループのモニター・エレメントが入っています。
| デフォルトの表名 | レポートされる論理データ・グループ |
|---|---|
| LOCK_evmon-name | 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の lock を参照 |
| LOCK_PARTICIPANTS_evmon-name | 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の lock_participants を参照 |
| LOCK_PARTICIPANT_ACTIVITIES_evmon-name | 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の lock_participant_activities を参照 |
| LOCK_ACTIVITY_VALUES_evmon-name | 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の lock_activity_values を参照 |
| CONTROL_evmon-name | CONTROL 論理グループは、 event_dbheader、event_start、および event_overflow 論理データ・グループの 1 つ以上から選択されたエレメントで構成されています。 |
重要: 5 つの表はすべてデフォルトで生成されますが、
収集対象のロック情報の種類について、データ収集が有効になっているか確認する必要があります。
有効になっていない場合、
一部の列には NULL 値が入ります。
イベント・モニターの出力を特定の表に制限する場合は、
CREATE EVENT MONITOR または ALTER EVENT MONITOR ステートメントで、表を作成する論理グループ名を指定します。
詳しくは、これらのステートメントの参照トピックをご覧ください。
コントロール表
| 列名 | データ・タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| PARTITION_KEY | INTEGER | partition_key - パーティション・キー |
| EVENT_MONITOR_NAME | VARCHAR(128) | event_monitor_name イベント・モニター名 |
| MESSAGE | VARCHAR(128) | message コントロール表メッセージ |
| MESSAGE_TIME | TIMESTAMP | message_time タイム・スタンプ・コントロール表メッセージ |
| PARTITION_NUMBER | SMALLINT | partition_number パーティション番号 |