IBM Content Analytics with Enterprise Search, バージョン 3.0.0                  

IBM ソフトウェア・サポートへの連絡

IBM® ソフトウェア・サポートは、よくある質問への回答、および再ディスカバリーの実行により、製品の問題に関する支援を行います。

技術情報などの自助オプションを使用しても回答やソリューションが見つからない場合は、IBM ソフトウェア・サポートに問い合わせてください。IBM ソフトウェア・サポートに連絡を取る前に、貴社は現在有効な IBM ソフトウェア・サブスクリプション & サポート契約を結んでいる必要があり、お客様は問題を IBM に提出する権限を与えられている必要があります。 必要なソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート契約のタイプは、ご使用の製品タイプによって異なります。使用可能なサポートのタイプについては、「Software Support Handbook」の『Support portfolio』のトピックを参照してください。

問題を IBM ソフトウェア・サポートに問い合わせるには、以下の手順に従ってください。

  1. 問題を定義し、背景情報を収集して、問題の重大度を判別します。 重大度レベルを判別するには、報告する問題が業務に及ぼす影響を理解し、評価する必要があります。以下の基準を使用してください。
    重大度 ビジネス上の影響
    1 重大なビジネス上の影響: プログラムを使用できず、運用に重大な影響がある。 この状況は、直ちに解決する必要があります。
    2 大きなビジネス上の影響: プログラムは使用できるが、大きく制限されている。
    3 限定的なビジネス上の影響: プログラムは使用できるが、重要性の低い機能 (運用に重大な影響は与えない) が使用できない。
    4 ビジネスにほとんど影響を与えない: 問題は運用にほとんど影響を与えない。または問題の妥当な回避策を実施済みである。
    それぞれの重大度レベルの例を含む詳細については、「IBM Software Support Handbook」の『Getting IBM support』のトピックを参照してください。
  2. 診断情報を収集します。 Web 検索フォーム (このインフォメーション・センターのナビゲーション・ペイン内の「トラブルシューティングおよびサポート」 > 「知識ベースの検索」の下) を使用して、キーワード mustgather を検索し、特定のファイルまたはその他の診断情報を収集する必要があるかどうかを調べます。
    例えば、以下の操作が可能です。
    • 問題の発生時に実行していたソフトウェアのバージョンは何か。
    • 問題の症状に関連したログ、トレース、およびメッセージがあるか。 大抵、IBM ソフトウェア・サポートはこの情報を尋ねます。
    • その問題を再現できるか。 できる場合、どのような手順によって障害が起きたか。
    • システム (例えばハードウェア、オペレーティング・システム、ネットワーキング・ソフトウェアなど) に何か加えた変更があるか。
    • 現在この問題の回避策を使用しているか。 使用している場合、問題を報告する際にそれを説明できるようにしておいてください。
  3. 問題を IBM サポートに送信します。
    IBM Support Assistant (ISA)
    ソフトウェア・サポートのサイトにアクセスして、IBM Support Assistant (www.ibm.com/software/support/isa/) を使用します。
    オンライン
    IBM Support Portal (www.ibm.com/software/support/) にアクセスします。「サービス要求」ページの「サービス要求」ポートレットから、自分のすべてのサービス要求を開いたり、更新したり、表示したりすることができます。
    電話
    国別の問い合わせ先の電話番号については、「Directory of worldwide contacts」 Web ページ (www.ibm.com/planetwide/) を参照してください。
送信した問題がソフトウェア障害または文書の不足や不正確さに関するものである場合、IBM サポートは、プログラム診断依頼書 (APAR) を作成します。APAR は問題の詳細を記述します。 可能な場合はいつでも、IBM サポートは、APAR が解決されてフィックスが 配信されるまで、ユーザーが実施できる次善策を提供します。 IBM は解決済みの APAR を IBM サポート Web サイトに毎日公開し、同じ問題を経験した他のユーザーが、同じ解決策を利用できるようにしています。

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最終更新 2012 月 5 月

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