IBM Content Analytics with Enterprise Search, バージョン 3.0.0                  

詳細検査結果のエクスポート

コンテンツ分析コレクションを探索する際、ユーザーは分析されたコンテンツの詳細検査を要求することができます。 ここで指定するオプションによって、この詳細検査の結果をどのようにエクスポートするかが制御されます。

詳細検査結果は、コンテンツ分析コレクションについて入手可能です。 このオプションは、エンタープライズ検索コレクションでは使用できません。

詳細検査結果をエクスポートするオプションを構成するには、次のようにします。

  1. 管理コンソールで、コンテンツ分析コレクションを展開します。「分析」ペインで。詳細検査設定を構成するためのアイコンをクリックします。
  2. 「詳細検査」ページで、エクスポートの設定を指定します。
    • 分析結果を XML ファイルまたは CSV ファイルとしてエクスポートする場合、 エクスポートされるデータが書き込まれる出力パス (/home/esadmin/output/ など) を指定する必要があります。
    • カスタム・プラグインを使用する場合、クラスパス、クラス名、およびカスタム・プラグインに渡すプロパティーを指定しなければなりません。
  3. オプション: プログラムを実行するタイミングをスケジュールするには、コレクションを展開します。「分析」ペインの「詳細検査」領域で、詳細検査要求を処理するスケジュールを構成するアイコンをクリックします。
    • 週の特定の曜日、月の特定の日付、または一日のうちの特定の時刻など、検査プログラムが実行される頻度を制御する一般的なスケジュールを指定することができます。 そのような一般的なスケジュールを使用し、キューに入っているスケジュール済みの要求はすべて、指定した時刻に処理されます。
    • また、個々の要求に対するスケジュールを使用可能または使用不可にしたり、個々の要求に対するカスタム・スケジュールを構成したり、あるいは、検査要求キューから検査要求を削除することもできます。
  4. 詳細検査要求を実行します。
    1. コンテンツ分析マイナー を開きます。ファセットを選択し、結果が分析する文書に絞り込まれるように検索条件を指定します。
    2. 詳細検査レポートを実行するアイコンをクリックし、それから、 レポートを XML 形式で作成するのか CSV 形式で作成するのか、 などのレポートのオプションを指定します。 オプションは、要求を実行する際に表示しているページによって変わります。

      詳細検査要求は、コントローラー・サーバーに送られて処理され、要求 ID が表示されます。

管理コンソールの「コレクション」ビューで、詳細検査要求の状況をモニターできます。 例えば、要求が完了したかどうか、何らかのエラーが発生していないかを知ることができますし、すべての詳細検査要求の履歴を表示することもできます。また、この要求に対してカスタム・スケジュールを構成して、要求が処理されるタイミングを指定することもできます。

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最終更新 2012 年 5 月

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