Web クライアントの使用
役割に応じて、標準バージョンとシステム管理者向けの拡張バージョンの 2 つのバージョンの Cloud Pak for Data Web クライアントに、別個の URL を使用してアクセスできます。
このタスクについて
apadmin は、デフォルトで拡張システム Web コンソールにログインできます。管理特権のない Cloud Pak for Data ユーザーは、標準的な Cloud Pak for Data Web クライアントのみ使用できます。注:
デフォルトの apadmin ユーザーには、Web コンソール操作用の別名 admin があります。Web コンソールは admin または apadmin を使用できます。これらは内部的に同じユーザー apadmin を指し、両方とも同じパスワードを使用します。Web コンソール操作はユーザー名 admin を使用して行われ、プラットフォーム CLI 操作はユーザー名 apadmin を使用して行われます。
以下の例の <domain> は、インストール時に構成されるフローティング・パブリック・ホスト名です。DNS 構成の観点から、ワイルドカード項目をお勧めします。これらの 2 つのサービス (およびデプロイされる可能のある追加サービス) がシステムのフローティング・パブリック・ホスト名に解決されるからです。
<domain> - Cloud Pak for Data System フローティング・パブリック・ホスト名*.<domain> - ワイルドカード DNS の例icpd-system.<domain> - Cloud Pak for Data System コンソールicpd-zen.<domain> - Cloud Pak for Data コンソール<new-service>.<domain> - サービス (アドオン)、インストールされている場合