仮想表
仮想表を使用すれば、切断された複数のソースにあるデータを仮想的に統合して単一の論理データ・ソースを作成できます。 データがどこにあるのかに関係なく、データをコピーしたり移動したりせずに、メインフレームと分散データ・ソースの両方を使用してマッピングを作成したり仮想表を作成したりできます。
各データ・ソースにはデータを定義するためのメカニズムが備わっています。 例えば、VSAM および順次ファイル・データの場合は、COBOL コピーブックを使用してデータ定義を保管します。 仮想表を作成するときに、マッピングを作成する方法がデータ定義によって決定されます。
仮想表は 1 回のみ作成します。 仮想表の作成後は、任意のインターフェースを使用してデータにアクセスできます。 仮想表は SQL ソリューションに使用されます。