「Code」ウィザードを使用して、プログラムやアプリケーションからデータに SQL アクセスするのに使用されるコードを生成します。
始める前に
アクセス対象のデータにマップする仮想表または仮想ビューが、サーバーに既に存在している必要があります。
手順
- 「Server」タブから「Code」ウィザードを起動するために、仮想表または仮想ビューを右クリックして、「Generate Code From
SQL」を選択します。 または、エディターで選択した SQL ステートメントから SQL 照会を直接作成して実行するには、選択した SQL ステートメントを右クリックして、「Generate Code From
SQL」を選択します。
- 「SQL」ページで、生成されたコードの保管に使用するファイル名をそのまま使用するか、または変更します。
- 以下の照会オプションから選択して、「Next」をクリックします。
- Use Selected View – 単純照会を作成します。これがデフォルトの設定です。
- Compose the SQL Statement – すべての表列を選択し、結果の SQL ステートメントを表示します。必要に応じて、次のステップに進む前に、結果の SQL ステートメントの変更を選択できます。
- 「Code Generation」ページで、SQL の生成に使用するプログラミング言語を選択します。
- コードの生成を完了するために、以下のいずれかのオプションを実行します。
- 「Scala Jupyter Notebook」オプションを選択しなかった場合は、「Finish」をクリックします。
- 「Scala Jupyter Notebook」オプションを選択した場合は、以下のフィールドに入力して「Finish」をクリックします。
| フィールド |
アクション |
| Jupyter Kernel Name |
使用するカーネルの名前を入力します。 |
| Include additional Jars in the Generated Code |
コードの生成時に追加の JAR ファイルを組み込む場合に選択します。この設定はオプションであり、追加の JAR ファイルを組み込むように「Generate Code」設定を指定した後でのみ選択可能です。 |
| Credentials processing in generated code |
以下の資格情報処理オプションの中から選択します。- Omit password text – 生成されたコードには、パスワード変数の代わりに *** が含まれ、このコードは手動で更新する必要があります。
- Use password text – パスワードは、生成されたコードにハッシュ形式で含まれます。
- Use INI file – このオプションを選択した場合は、INI ファイル内の DSN セクションにユーザーとパスワードの設定が含まれていることを示すために INI データ・セット名も指定する必要があります。「Sample」をクリックして、ローカル・システム上にサンプル INI ファイルを生成し、参照します。このファイルは、Jupyter Spark が実行されているホストで使用可能でなければなりません。
|
| Preferences |
コード生成のデフォルト設定を確認するには、「Preferences」をクリックします。 |
タスクの結果
生成されたコードは、ワークスペースに保存され、Studio の「Client」タブからアクセス可能です。結果のファイルが開きます。「Scala Jupyter Notebook」オプションが選択されなかった場合は、このファイルをエディターで変更できます。このオプションが選択された場合、結果のファイルは、Jupyter Web UI を使用して Jupyter にアップロードできます。