タイムアウト値
タイムアウト値は、ACI サーバー定義でタイムアウトになる前に待機する時間の長さ、各タイムアウト値が設定される方法、および要求側アプリケーションに返される結果のエラー・メッセージを記述します。
| イベントの説明 | 制御の方法 | 返されるクライアント・エラー・コード |
|---|---|---|
| 使用可能なサーバーを待機しているクライアントのタイムアウト (クライアントがサービス接続を待機する時間の長さ)。 |
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アクティブなサーバーがない場合は、以下のようになります。
サーバーがアクティブであっても、使用可能でない場合は、以下のようになります。
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| サーバーの戻りを待機しているクライアントのタイムアウト値 (結果がクライアントに送信されるまでにサービスが作業単位を完了するために許可される時間)。 | Client Non-Activity Timer |
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| 最大サーバー実行時間 (サーバーの実行が許可される時間)。 |
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| クライアントが要求を行うのを待機しているアイドル・サーバーのタイムアウト値 (Data Virtualization Manager サーバーがサービスの終了を要求するまでにサービスが非アクティブになっていることができる時間)。 |
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注: 持続接続の場合、タイムアウト値を制御する方法は、ACIPERSISTTIMEOUT (ACI PERSISTENT SERVER TIMEOUT) パラメーターの値によって異なります。
- パラメーター ACIPERSISTTIMEOUT = CLIENT (デフォルト) が定義されている場合、「Client Non-activity Timer」値が使用されます。
- パラメーター ACIPERSISTTIMEOUT = SERVER が定義されている場合、「Server Shutdown Non-activity Timer」値がすべての「Client Non-activity Timer」機能に使用されます。