QRadar リファレンス・セットへのデータの追加
QRadar リファレンス・セットに SOARから直接データを追加できるように、 IBM® QRadar® SOAR プラグイン ・アプリケーションを構成できます。
リファレンス・セットを使用して、 SOARにとって価値のない QRadar オフェンス・データ (内部システムの IP アドレスなど) を追跡できます。 「無視された成果物 (Ignored Artifacts)」 機能とともに使用することで、この機能により、不要な成果物が SOAR ケースに組み込まれないようにします。
「複数組織サポート」 が有効になっている場合は、この機能を使用できません。
手順
結果
リファレンス・セットは、 SOARで使用するために構成されています。
次に実行するタスク
SOARで、ケースを開きます。 「成果物」 タブの 「アクション」 メニューで、情報を追加するリファレンス・セットを選択します。

データを追加するリファレンス・セットを選択します。

QRadar 管理者は、リファレンス・セットに追加された値を確認できます。
- 「管理」 タブの 「システム構成」 セクションで、 「リファレンス・セット管理」をクリックします。
- リファレンス・セットを選択し、 「内容の表示」をクリックします。
リファレンス・セットの値が 「コンテンツ」 リストに表示されます。

