ケース成果物マッピング

「ケース・マッピング・テンプレート」 を使用して、 IBM® QRadar オフェンスから作成する成果物を指定できます。

IBM QRadar オフェンスの送信元アドレス、ローカル宛先アドレス、およびオフェンスの送信元から成果物を作成できます。 オフェンスのフィールドが更新されると、新しい成果物が SOAR ケースに追加されます。 独自の成果物定義をケース・マッピング・テンプレートに追加することで、他の正規化されたオフェンス・フィールドから成果物を作成することもできます。
重要: ケース・マッピング・テンプレート は、添付ファイルをサポートするカスタム成果物タイプをサポートしません。

オフェンスには、成果物を作成するために使用したくない送信元アドレスとローカル宛先アドレスが含まれている場合があります。 例えば、既知のローカル・システムのアドレスを、成果物を作成するために使用したくない場合があります。 これらのアドレスを除外するには、それらを QRadar リファレンス・セットに追加してから、そのリファレンス・セットをテンプレートの 「無視される成果物」 セクションに追加します。