統計メッセージの有効化

WinCollect 10 は、エージェント統計を状況メッセージの形式で IBM® QRadar® に送信できます。

手順

  1. 「設定」 > 「エージェント構成」 > 「エージェント・コア」をクリックします。
  2. 「状況メッセージ」 セクションで、 「統計」を選択します。
  3. 「保存」をクリックします。
  4. 変更をデプロイします。
    WinCollect 10 は、状況サーバーへの状況メッセージの送信を開始します。

<13>Jan 29 13:06:00 WCDEMODC LEEF:1.0|IBM|WinCollect|10.0.0.106|2|src=WCDEMODC os=Windows Server 2016 (Build 17763 64-bit) dst=wc1.canlab.ibm.com sev=3 log=System.WinCollect.Statistics msg=Target.QRadar=0 UserData.DiskSpaceUsed=0

一部のソースを有効にすると、複数のソースから収集されたイベントが状況メッセージに表示されます。 この例では、 msg=FromSources=3 は、イベントが以下の 3 つのソースから収集されることを示します。 <13>Jan 29 13:22:00 WCDEMODC LEEF:1.0|IBM|WinCollect|10.0.0.106|2|src=WCDEMODC os=Windows Server 2016 (Build 17763 64-bit) dst=wc1.canlab.ibm.com sev=3 log=System.WinCollect.Statistics  msg=FromSources=3  Target.QRadar=3 UserData.DiskSpaceUsed=0