ローカル・ソースの作成

エージェントがローカル・デバイスにインストールされている場合は、 WinCollect 10 ソース・ウィザードを使用して ローカル ・ソースを作成します。

手順

  1. 「ソースの作成」をクリックします。
  2. 「ソース・グループ」 を選択または作成して、関連するソースをまとめて保持します。
    同じグループ内のソースを一括で編集できます。
  3. 「ソース・タイプ」を選択します。
    ソース・タイプ は、収集するログのタイプを定義します。 例えば、標準の Windows イベントを収集する場合は、 Microsoft Windows 「イベント」を選択します。
  4. 「ソース・パラメーター」を構成します。
    Microsoft Windows イベント
    XML 照会 (XPath) を含む、Windows イベント・ロギング・システム内の共通イベント・チャネルをモニターします。
  5. 収集元のチャネルを有効にします。
  6. 「宛先」を選択します。
    WinCollect 宛先は、 WinCollect エージェントがイベントおよびログを IBM® QRadar® アプライアンスに転送する方法に関するパラメーターを定義します。
    ヒント: 無効になっている既存の宛先を選択すると、ウィザードはソースの構成時にその宛先を有効にします。
  7. 行った変更のリストを表示するには、 「要約」 をクリックします。
  8. 「適用」をクリックします。