.PEMファイルの内容のコピー

.PEM ファイルの内容をコピーして貼り付けることにより、 WinCollect 10 スタンドアロン・エージェントで TLS 宛先を構成できます。

始める前に

注: TLS 宛先を構成する前に、ポート 6514 を使用する TLS Syslog ログ・ソースを作成してデプロイし、証明書ファイルを準備しておく必要があります。 詳しくは、 QRadarの TLS Syslog ログ・ソースの構成を参照してください。

手順

  1. 新規宛先の追加の手順に従います。
  2. プロトコル 」ドロップダウン・リストから、 「TLS」を選択します。
  3. .PEM の内容をコピーして、 「TLS 証明書」 フィールドに貼り付けます。
  4. 「保存」をクリックします。
  5. 変更をデプロイして、新しい宛先を追加します。
  6. 新しい TLS 宛先を使用するように既存のソースを構成します。