WinCollect 10 スタンドアロン・コンソール

WinCollect 10 スタンドアロン・コンソールは、 WinCollect 10 をインストールすると自動的にインストールされます。

インストール後、 WinCollect 10 アイコンが Windows の 「スタート」 メニューに表示されます。

図 1. WinCollect 10 ダッシュボード
WinCollect 10 ダッシュボード

設定 メニュー (1) には、以下のオプションが含まれています。

いつでもダッシュボードに戻るには、 IBM WinCollect (WinCollect) (2) をクリックします。

「サービス状況」 メッセージ (3) は、 IBM® WinCollect 10 サービスの状況をビジュアル表示します。

通知 アイコン (4) をクリックして、エージェントにデプロイする必要がある変更を確認します。

「エージェント設定」 メニュー (5) を使用して、ログ設定の構成、 IBM サポート用のファイルの生成、拡張ユーザー・インターフェースの切り替え、および使用している現行ビルド・バージョンの確認を行います。

上位ソース ペイン (6) には、最高 EPS に基づく上位 5 件のログ・ソースが表示されます。

「問題」ペイン (7) には、エージェントによって検出された最新の警告とエラーが表示されます。

ソースの作成 (8) をクリックして、ソース・ウィザードを起動します。