リモート・イベント収集用のバルク・ログ・ソース

バルク・ログ・ソースは、同じプロトコル構成を持つ複数のログ・ソースが存在するシステム用に設計されています。

手順

  1. Windows イベント収集に使用する各 IBM® QRadar® アプライアンスで Windows イベントの宛先を作成します。 宛先の追加を参照してください。
    重要: IP アドレスを含む宛先名 (「Agent1_1.2.3.4」など) を指定すると役立ちます。 こうしておくと、後でログ・ソースを編集して宛先を変更する場合に、その宛先の IP アドレスを簡単に確認することができます。 また、スロットル値を 5000 EPS に設定してください。これは、WinCollect エージェントの最大 EPS レートです。
  2. バルク・ログ・ソースを作成します。 リモート収集のためのログ・ソースの一括追加を参照してください。
  3. 構成情報がリモート・エージェントにプッシュされるまで待ちます。
  4. 「ログ・アクティビティー」 タブで、イベントが受信されていることを確認します。