WinCollect エージェントの認証トークンの作成

IBM® Security QRadar® と対話するサード・パーティー・アプリケーションまたは外部アプリケーションには、認証トークンが必要です。 管理対象 WinCollect エージェントをネットワークにインストールする前に、認証トークンを作成する必要があります。

スタンドアロンの WinCollect エージェント ( IBM QRadar on Cloudで使用されるエージェントなど) には認証トークンは必要ありませんが、すべての管理対象 WinCollect エージェントでは認証トークンを使用する必要があります。

認証トークンにより、管理対象 WinCollect エージェントは、 QRadar アプライアンスとデータを交換できます。 QRadarとイベントを通信するすべての管理対象 WinCollect エージェントに使用する認証トークンを 1 つ作成します。 認証トークンの有効期限が切れると、 WinCollect エージェントは、ログ・ソース構成の変更やコードの更新を受信できません。

このタスクについて

注: この機能は、 IBM QRadar on Cloudでは使用できません。

手順

  1. 「管理」 タブをクリックします。
  2. ナビゲーション・メニューで、 「システム構成」をクリックします。
  3. 「許可サービス」 アイコンをクリックします。
  4. 「許可サービスの追加」をクリックします。
  5. 「許可サービスの管理」 ウィンドウで、パラメーターを構成します。
    表 1. 許可サービスの追加 パラメーター
    パラメーター 説明
    サービス名 名前は、最大 255 文字までの長さにできます (例えば、WinCollect Agent)。
    ユーザー・ロール

    WinCollectを選択します。

    ユーザー・ロールについて詳しくは、「IBM Security QRadar SIEM 管理ガイド」を参照してください。

    有効期限 「有効期限なし」を選択します。
  6. 「サービスの作成」をクリックします。
  7. トークン値を記録します。