Juniper Steel-Belted Radius ログ・ソースの構成オプション

この参照情報を使用して、Juniper Steel-Belted Radius 用 WinCollect プラグインを構成します。
表 1. Juniper Steel-Belted Radius のプロトコル・パラメーター
パラメーター 説明
ログ・ソース・タイプ Juniper Steel-Belted Radius
プロトコル構成 WinCollect ジュニパーSBR
ローカル・システム

ローカル・イベントを収集するには、 WinCollect エージェントが Juniper Steel-Belted Radius サーバーと同じホストにインストールされている必要があります。 ログ・ソースは、ローカル・システムの資格情報を使用してイベントを収集し、 QRadar®に転送します。

ルート・ディレクトリー

モニター対象のファイルが格納されているディレクトリー。 QRadar ユーザー・インターフェースは、ルート・ディレクトリーへのパスを検証しません。 有効なローカル Windows パスを入力したことを確認してください。

ファイル・モニター・ポリシー 「通知ベース (ローカル) (Notification-based (local))」 オプションは、Windows ファイル・システム通知を使用して、イベント・ログの変更を検出します。

「ポーリング・ベース (リモート) (Polling-based (remote))」オプションは、リモートのファイルおよびディレクトリーの変更をモニターします。 エージェントは、リモート・イベント・ログをポーリングし、そのファイルを前回のポーリング間隔と比較します。 イベント・ログに新しいイベントが記録されている場合は、イベント・ログを取得します。

ポーリング間隔 (Polling Interval)

ルート・ログ・ディレクトリーに対して新規イベントを照会する時間間隔。