イベント・ログのタイム・スタンプへのミリ秒の組み込み
スタンドアロン WinCollect デプロイメントでは、イベント・ログのタイム・スタンプにミリ秒を含めることができます。
注: このオプションは、 MSEVEN6 プロトコルを使用するスタンドアロンの WinCollect デプロイメントでのみ互換性があります。 MSEVEN プロトコルではサポートされていません。
イベント・ログのペイロード・フィールド TimeGenerated および TimeWritten では、デフォルトでは秒が使用されます。 「WinCollect 構成コンソール」の「Microsoft Windows イベント・ログ・プロパティー」ノードで、ミリ秒が使用されるように「タイム・スタンプ・プロパティー」を設定できます。
重要: これは、すべてのログ・ソースに対して設定されるエージェント・レベルの変更です。
または、パラメーター &Component1.TimestampFormat=Milliseconds を使用して、コマンド・ライン・インストールの一部としてこのプロパティーを変更することもできます。 また、テンプレートを使用して AgentConfig.xml ファイル内の当該属性を変更することもできます。 テンプレートの使用について詳しくは、 スタンドアロン・デプロイメントでのテンプレートを使用した構成の変更を参照してください。