QRadar Operations アプリケーション

ユーザーのアクティビティとシステム全体への影響を表示するには、IBM® QRadar®Operationsアプリを使用します。 QRadarOperationsアプリはQRadar v7.3.3FP6+/7.4.1FP2+でサポートされています。管理者はQRadarOperationsアプリを使用して、ユーザーのアクティビティ、オフェンスの詳細、検索、その他のユーザー情報を追跡できます

「システム概要 (System Overview)」ダッシュボード

「Operations」タブをクイックすると、「システム概要 (System Overview)」ダッシュボードが開きます。 ダッシュボードには、着目している問題およびイベントを特定する時系列グラフが含まれています。

データ・インサイトのいずれかまたはすべてをクリックして、グラフにそれらを表示します。 例えば、EPS をクリックすると、1 秒当たりのイベント数 (EPS) のみについてデータをグラフに表示できます。 より広範囲のデータを概観するには、すべてのインサイトを選択してください。

表示したい基準に基づいてデータをフィルタリングするには、「フィルター」ボックスを使用します。 オフェンス、リファレンス・データ、ユーザー、およびレポート名など、アプリケーションで表示される任意のコンテンツを対象にしてフィルタリングすることができます。