QRadar DNS Analyzer アプリケーションが IBM® QRadarのローカル・インスタンスからデータを要求するために使用するバックグラウンド・サービスを認証するために、許可サービス・トークンを作成する必要があります。
このタスクについて
IBM QRadar および DNS Analyzer アプリでは、アプリが行う API 呼び出しを認証するために認証トークンを使用する必要があります。
QRadar® on Cloud 管理者は、 許可サービス・トークンの管理を参照して、許可サービス・トークンを追加および管理する方法を学習できます。
QRadar on Cloud のお客様は、 IBM カスタマー・サポートに連絡して、許可サービス・トークンを作成してもらってください。
手順
- 管理者 設定を開きます。
- IBM QRadar V7.3.0 以前では、 「管理」 タブをクリックします。
- IBM QRadar V7.3.1 以降では、ナビゲーション・メニュー (
) をクリックしてから、 「管理」 をクリックして管理タブを開きます。
- ユーザー管理 セクションで、 許可サービス アイコンをクリックします。
- 許可サービスの追加をクリックします。
- 作成したサービスを含む行をクリックし、メニュー・バーの 選択されたトークン フィールドからトークン・ストリングを選択してコピーします。
- 許可サービスの追加をクリックします。
- QRadar DNS Analyzer アプリ・サービスを作成するために以下の情報を構成します。
- 「サービス名」 フィールドに、 IBM QRadar DNS Analyzerと入力します。
- ユーザー・ロール リストから、 管理者 ユーザー役割を選択します。
- 「 セキュリティー・プロファイル 」リストから、この許可サービスに割り当てるセキュリティー・プロファイルを選択します。 セキュリティー・プロファイルは、このサービスが QRadar ユーザー・インターフェースでアクセスできるネットワークおよびログ・ソースを決定します。
- 有効期限日付 リストで、このサービスの有効期限が切れる日付を入力または選択します。 有効期限日付が不要な場合は、「期限なし」を選択します。
- サービスの作成をクリックします。
- 新規許可サービス・トークンを反映するために変更をデプロイします。
- 作成したサービスを含む行をクリックし、メニュー・バーの 選択されたトークン フィールドからトークン・ストリングを選択してコピーします。