QRadar Pre-Validation アプリケーションの構成

IBM QRadar Pre-Validation アプリケーションの X-Force Exchange 設定およびプロキシー・サーバー設定を構成します。

始める前に

API キーとパスワードの取得で説明されている手順に従って、IBM X-Force Exchange の API キーとパスワードのセットを取得する必要があります。

手順

  1. QRadar® コンソールの 「事前検証」 タブで、 「歯車」 アイコン (歯車アイコン) をクリックします。
  2. 自動更新オンに設定します。
    注: カスタム・イベント・プロパティー・スモーク・テストを実行するために最新のカスタム・プロパティー・ルール・データを使用するには、自動更新を有効にします。
  3. X-Force Exchange の設定 セクションで、 X-Force Exchange API キーと API パスワードを入力します。
  4. オプション: プロキシー・サーバーの設定 セクションでは、更新にプロキシー・サーバーを使用するように以下の設定を構成できます。
    オプション 説明
    サーバー・アドレス プロキシー・サーバーの IP アドレス。
    ポート 更新サーバーとの通信にプロキシー・サーバーが使用するポート番号。
    サーバーのユーザー名 (Server Username) プロキシー・サーバーに対する認証に必要なユーザー名。
    サーバー・パスワード プロキシー・サーバーに対する認証に必要なパスワード。
  5. 保存をクリックし、 事前検証-設定 ウィンドウを閉じます。

次に実行するタスク

拡張パッケージを検証します