許可サービス・トークンの作成

Incident Overview アプリケーションのポーリングを構成するには、その前に許可サービス・トークンを作成する必要があります。

このタスクについて

許可サービス・トークンを作成するには、 ジニブ 管理者特権が必要です。

手順

  1. インシデントの概要 アプリケーション・ウィンドウで、 構成 および 許可サービスの管理 をクリックして 許可サービスの管理 ウィンドウを開きます。
  2. 許可サービスの追加をクリックします。
  3. 以下のフィールドに関連情報を追加します。
    1. サービス名 」フィールドに、この許可サービスの名前を入力します。 名前の長さは 255 文字まで可能です。
    2. ユーザー・ロール リストから、 管理者 ユーザー役割を選択します。
    3. セキュリティー・プロファイル 」リストから、この許可サービスに割り当てるセキュリティー・プロファイルを選択します。 セキュリティー・プロファイルは、このサービスが QRadar (Q) ユーザー・インターフェースでアクセスできるネットワークおよびログ・ソースを決定します。
    4. 有効期限日付 リストで、このサービスを有効期限切れにする日付を入力または選択します。 有効期限日付が不要な場合は、「期限なし」を選択します。
  4. サービスの作成をクリックします。
  5. 作成したサービスを含む行をクリックし、メニュー・バーの 選択されたトークン フィールドからトークン・ストリングを選択してコピーし、 許可サービスの管理 ウィンドウを閉じます。
  6. 管理者 タブで、 変更のデプロイをクリックします。
  7. インシデントの概要 アプリケーション・ウィンドウで、 構成をクリックし、許可サービス・トークン・ストリングを 許可トークン フィールドに貼り付けます。