メイン・サイトから宛先サイトへの構成を同期
メイン・サイトと宛先サイトの間で多くの構成項目の同期が保たれます。 のIBM®QRadar® Data Synchronizationアプリは、構成の復元を実行するときに、制限された構成機能を使用して構成項目を復元します。
このタスクについて
以下の項目は、メイン・サイトから宛先サイト・デプロイメントにリストアできます。
- アセット ID 除外
- カスタム・イベント・プロパティーおよびカスタム・フロー・プロパティー
- カスタム・ルール
- カスタム・プロパティー
- カスタム・ログ・ソース・タイプ
- カスタム QID
- カスタム・イベント・マッピング
- ドメインおよびマルチテナンシー
- FGroup データ
- フロー・ソース
- 宛先転送
- 履歴のルールおよび検索
- ログ・ソース拡張
- ログ・ソース
- ネットワーク階層
- 難読化データ
- リファレンス・データ
- リファレンス・セット
- レポート・テンプレート
- 保存設定
- ルーティング・ルール
- 保存済み検索
- システム設定
- ユーザー構成
重要:設定の復元は実行しないでください。QRadarバックアップとリカバリメインサイトを宛先サイトと同期するには、[管理] タブの [同期] ウィンドウを使用します。 すべての構成の復元は、コンテンツがQRadarバックアップとリカバリ窓。
設定の同期は、管理対象ホストがすべてQRadarイベントコレクターまたはQフローコンポーネントはペアになっています。