QRadar Cloud Visibility のインストール

拡張の管理ツールを使用して、 QRadar ConsoleQRadar® Cloud Visibility をインストールします。

始める前に

必要な RPM がインストールされていることを確認します。 詳しくは、 QRadar Cloud Visibility でサポートされる環境を参照してください。

手順

  1. 以下のいずれかの方法を選択して、アプリケーションをダウンロードします。
    • QRadarIBM® QRadar Hub アプリが設定されている場合、以下の手順で QRadar Cloud Visibility: IBM QRadar Hub アプリ ( https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SS42VS_SHR/com.ibm.apps.doc/t_qradar_adm_assistant_download.html ) をインストールします。
    • IBM QRadar Hub アプリが設定されていない場合は、 IBM Security App Exchange ( https://apps.xforce.ibmcloud.com/ ) から QRadar Cloud Visibility アプリのアーカイブをローカルコンピュータにダウンロードします。 App Exchange にアクセスするには、IBM ID が必要です。
  2. App Exchange からアプリケーションをダウンロードした場合は、以下のステップを実行します。
    1. QRadar コンソールで、 「管理」 > 「拡張の管理」をクリックします。
    2. 「拡張の管理」 ウィンドウで、 「追加」 をクリックし、コンソールにアップロードするアプリケーション・アーカイブを選択します。
    3. 「即時インストール」 チェック・ボックスを選択します。
      重要: アプリがアクティブになるまで数分待つ必要がある場合があります。
    4. アプリケーションを追加してからインストールするまでの間に、そのアプリケーションのコンテンツをプレビューするには、拡張のリストからそのアプリケーションを選択し、 「詳細」をクリックします。 各グループの個々のコンテンツ項目を表示するには、フォルダーを展開します。

結果

アプリケーションが正常にインストールされると、 「管理」 タブの 「拡張の管理」 ページに「インストール済み」としてリストされます。 アプリケーションが正しくインストールされなかった場合は、 QRadar アプリケーションのトラブルシューティングを参照してください。

次に実行するタスク

アプリケーションを構成する前に、 QRadar Cloud Visibilityによって行われる API 呼び出しを認証するための許可サービス・トークンを作成する必要があります。 詳しくは、 QRadar Cloud Visibility 用の許可サービス・トークンの作成を参照してください。