Check Point SecurePlatform Appliances

IBM® QRadar® Risk ManagerCheck Point SecurePlatform Appliances アダプターをサポートします。

Check Point SecurePlatform Appliances アダプターでは、以下のフィーチャーが使用可能です。
  • 動的 NAT
  • 静的 NAT
  • SNMP ディスカバリー
  • 静的ルーティング
  • Telnet 接続プロトコルおよび SSH 接続プロトコル

以下の表では、 Check Point SecurePlatform Appliances アダプターの統合要件について説明します。

表 1. Check Point SecurePlatform Appliances アダプターの統合要件
統合要件 説明

バージョン

R65 から R77.30 まで

制約事項: Nokia IPSO アプライアンスのバックアップはサポートされていません。

SNMP ディスカバリー

SNMP sysDescr 内の NGX を突き合わせます。

必須資格情報パラメーター

QRadarで資格情報を追加するには、管理者としてログインし、 「リスク」 タブの 「構成モニター」 を使用します。

Username

パスワード

パスワードの有効化 (エキスパート・モード)

サポート対象接続プロトコル

QRadarでプロトコルを追加するには、管理者としてログインし、 「リスク」 タブの 「構成モニター」 を使用します。

以下のいずれかのサポート対象接続プロトコルを使用します。

Telnet

SSH

ログインしてデータを収集するためにアダプターが必要とするコマンド

hostname

dmidecode

ver

uptime

dmesg

route -n

show users

ifconfig -a

echo $FWDIR

収集されるファイル

rules.C

objects.C

implied_rules.C

Standard.pf

snmpd.com