ログ転送の構成

QRadar® Advisor with Watson ログを QRadar システムに送信するようにログ転送を構成して、 IBM® お客様サポートに提供できるようにします。

このタスクについて

ログ転送はデフォルトで有効になっているため、 QRadar Advisor with Watson の調査が失敗した場合に、選択したログが QRadar システムに転送されます。 調査の実行中にログ転送によって発生する転送量は 3 EPS から 5 EPS です。

ヒント: 「ログ転送を有効にする」 トグルをクリックしてロギングを無効にし、 QRadar システムにログが送信されないようにします。

手順

  1. ナビゲーション・メニュー ( ナビゲーション・メニュー・アイコン ) で、 「管理」をクリックします。
  2. 「アプリ」セクションの「 QRadar Advisor with Watson」の下で、 「ロギング」をクリックします。
  3. 以下の選択項目から 「ログ・レベル」 を選択します。
    • INFO
    • 警告
    • エラー
    • すべて/デバッグ
  4. 「実行」をクリックします。
    ロギング画面
    • 調査が失敗した場合は、 「インシデント」 ペインで 「ログの表示」 をクリックして、 QRadar システムの 「ログ・アクティビティー」 タブから QRadar Advisor with Watson ログを表示できます。 「イベントのリスト」ページで、「表示」フィールドの「オプションの選択」をクリックして、イベントの時刻に基づいてフィルタリングします。 例えば、「過去 3 時間」を選択して、過去 3 時間以内に開始されたイベントのログを表示します。
    • デバッグ・ログおよび情報ログを表示するには、 「ログ・アクティビティー」 タブで、 検索 > 「検索の編集」をクリックします。 「使用可能な保存済み検索」で、「Advisor with Watson 監査 (Advisor with Watson Audits)」をクリックし、「ロード」をクリックします。 「現在のフィルター」セクションで、「ログ・ソースは QRadarAdvisorwithWatson (Log Source is QRadarAdvisorwithWatson)」をクリックし、「フィルター」をクリックします。