システムの正常性

システム・ヘルス・チェックは、 QRadar システムの正常性に関連するイベントについて QRadar® システムを検査します。

システム・ヘルスでは、以下の下位カテゴリーのイベントについて QRadar システムを検査します。
  • パフォーマンス低下 (8087)
  • システム障害 (8005)
  • システム・エラー (8007)
「システムの正常性」では、以下のイベントがあるかどうかもチェックします。
  • 38750051 -最大合計オフェンス数に達しました
  • 38750055 -メモリー不足エラーが発生し、アプリケーションが再始動されました。
  • 38750056 -管理対象プロセスの長いトランザクション
  • 38750057 -プロトコル・ソース構成が正しくありません
  • 38750073 -しきい値を超えました
  • 38750076 -ディスク使用量が警告しきい値を超えました
  • 38750083 -インフラストラクチャー・コンポーネントが破損しているか、開始されませんでした
  • 38750004 -アプリケーションのメモリーが不足しています
  • 38750038 -ディスク監視機能: ディスク使用量が最大しきい値を超えました
  • 38750092 -ディスク監視機能により、1 つ以上のストレージ区画がアクセス不能であることが検出されました。
  • 38750110 -ディスク障害: ハードウェア・モニターにより、ディスクが障害状態であると判別されました。
  • 38750111 -予測されるディスク障害: ハードウェア・モニターにより、ディスクが予測障害状態であると判別されました。

システム・ヘルス・チェックに合格するには、 QRadar システムで過去 24 時間以内にこれらのイベントが 4 つを超えないようにする必要があります。 これらのイベントが 4 つを超える場合、 QRadar システムでパフォーマンスおよびリソースの問題が発生しています。