参照テーブルを含むエンティティのインポートデータに対するUEBAの同期
IBM® QRadar® User Entity Behavior Analytics (UEBA) は、インポートされたエンティティデータと QRadar 参照テーブル間の同期をサポートし、エンティティ情報の整合性を確保します。
同期の概要
同期処理により、内の UEBA エンティティ情報が、参照テーブルに QRadar 保持されているデータと常に整合性が保たれるようになります。 同期が設定されると、UEBAは選択された参照テーブルからエンティティレコードを定期的に自動的に取得し、処理します。
同期化処理
同期処理は、以下の手順に従って行われます
- 管理者が参照テーブルのインポートを設定します。
- UEBA 選択された参照テーブルからエンティティレコードを取得します。
- インポートされたレコードは、処理の前に検証されます。
- UEBA有効なエンティティは、. にインポートされます。
- UEBA 設定されたポーリング間隔に基づいて、引き続き更新情報を取得し続けます。
同期設定
同期処理は、以下の設定を使用して構成できます:
- ポーリング間隔
- 参照テーブルの更新状況をどのくらいの頻度 UEBA でポーリングするかを指定します。
- 取得制限
- 各ポーリングサイクルで取得されるレコードの最大数を指定します。
- 参照テーブルの同期
- 選択した参照テーブルとの自動同期を有効または無効にします。
投票行動
同期が有効になっている場合、 UEBA 以下のポーリング動作を示します:
- UEBA 指定された間隔で、設定された参照テーブルを自動的にポーリングします。
- 各ポーリングサイクルにおいて、新規および更新されたレコードが処理されます。
- 検証に失敗したレコードはスキップされます。
- 管理者は 「今すぐポーリング」 を使用して、即時の同期を実行できます。
この同期メカニズムにより、内の UEBA エンティティ情報が、参照テーブルに QRadar 保持されているデータと常に整合性が保たれるようになります。