パフォーマンス改善のための索引の有効化

IBM® QRadar® User Entity Behavior Analytics (UEBA) アプリケーションのパフォーマンスを向上させるには、 IBM QRadarで索引を有効にします。

このタスクについて

IBM QRadar および UEBA アプリケーションでの検索速度を向上させるには、以下の索引付きフィールドを検索照会に追加して、データ全体を絞り込みます。
  • 上位カテゴリー
  • 下位カテゴリー
  • senseValue
  • senseOverallScore
  • ユーザー名

索引付けについて詳しくは、 索引管理を参照してください。

手順

  1. ナビゲーション・メニュー ( ナビゲーション・メニュー・アイコン ) で、 「管理」をクリックします。
  2. 「システム構成」セクションで、 「索引管理」 アイコンをクリックします。
  3. 「索引管理」ページの検索ボックスに、 High Level Categoryと入力します。
  4. 「上位カテゴリー」 を選択して、 「索引の有効化」をクリックします。
    上位カテゴリー索引画面
  5. 「保存」をクリックします。
  6. 「下位カテゴリー」 を選択してから、 「索引の有効化」をクリックします。
    「下位カテゴリー・インデックス」画面
  7. 「保存」をクリックします。
  8. 「索引管理」ページの検索ボックスに、 senseと入力します。
  9. senseValuesenseOverallScore を選択し、 [インデックスを有効にする] をクリックします。
    センス値索引画面
  10. 「保存」をクリックします。
  11. 「索引管理」ページの検索ボックスに、 usernameと入力します。
  12. 「ユーザー名」 を選択し、 「索引の有効化」をクリックします。
    ユーザー名索引画面
  13. 「保存」をクリックします。