UEBA:制限付きプログラム使用
QRadar® User Entity Behavior Analytics (UEBA) アプリケーションは、特定の動作異常のルールに基づいてユース・ケースをサポートします。
UEBA:制限付きプログラム使用
デフォルトで有効
いいえ
デフォルトの senseValue
5
デフォルト senseValueSource
5
デフォルト senseValueDestination
5
説明
プロセスが作成され、そのプロセス名がリファレンス・セット「制限されたプログラムのファイル名 (UBA : Restricted Program Filenames)」にリストされているバイナリー名の 1 つと一致していることを示します。 このリファレンス・セットは、デフォルトではブランクであるため、カスタマイズできます。 リスク管理のためにモニターするファイル名をリファレンス・セットに設定できます。
監視対象プログラムの追加または削除に関する詳細については、 「制限付きプログラムの管理」 を参照してください。
サポート・ルール
BB:UBA : 共通のイベント・フィルター (BB:UBA : Common Event Filters)
必須の構成
リファレンス・セット「UBA : 制限されたプログラムのファイル名 (UBA : Restricted Program Filenames)」に適切な値を追加します。
ログ・ソース・タイプ
Microsoft Windows Security Event Log