管理機能

QRadar® User Entity Behavior Analytics (UEBA) アプリケーションには、 UEBA データのクリア、イベント・ユーザーの削除、および 「ヘルプおよびサポート」 ページからの ML 設定のリセットを行うための管理機能が含まれています。

管理機能を実行するには、 QRadar 管理者特権が必要です。

ヘルプおよびサポート」ページに以下の場所からアクセスできます。
  • Admin Settings(管理者設定)から、 Apps(アプリ ) > User Entity Analytics(ユーザーエンティティ分析 ) > Help and Support(ヘルプとサポート )をクリックします。
  • ユーザー エンティティ分析] タブで、[ ヘルプとサポート] アイコンをクリックします。

データのクリア ( UEBA D)

「UBA データのクリア」 をクリックすると、すべての UEBA ユーザー・データが削除されますが、現在の UEBA 構成設定はすべて維持されます。 UEBA データをクリアすると、 UEBA アプリは、 UBA 設定をインストールして構成したかのように動作します。 Machine Learning アプリがインストールされている場合は、 「UBA データのクリア」 ボタンによって ML appもリセットされます。

イベント・ユーザーの削除

「イベント・ユーザーの削除」をクリックして、イベントを通じて検出されたユーザーを削除します。 番号のリンクをクリックすると、削除されるユーザー・リストが表示される検索ページに移動できます。 ユーザーの削除を確認すると、概要ページの「イベントで検出されたユーザー」のカウントが減ってゼロになります。 インポートされたユーザーは影響を受けず、削除されません。 ヒント: イベントからユーザーを再度ディスカバーしない場合は、イベント・ユーザーを削除する前に、 UEBA 「設定」 ページで 「インポートされたユーザーのみをモニター」 オプションを有効にする必要があります。 注: イベント・ユーザーが存在しない場合は、このオプションは表示されません。

ML 設定のリセット

Machine Learning アプリケーションがインストールされていて、すべての Machine Learning 設定をリセットし、有効になっているすべての分析を無効にする場合は、 「リセット」 ML 「設定」 をクリックします。