調査対象エンティティリスト API

「調査対象エンティティ一覧」APIは、調査済みとしてマークされたエンティティを返します。 このAPIはページネーションに対応しており、利用者は調査対象のエンティティの膨大なセットを取得し、それらを閲覧することができます。

概要

Offenses API は、 QRadar から最新の違反情報を返します。 結果は、違反の種類で絞り込むか、ユーザーおよびエンティティ行動分析(UEBA)による違反に限定することができます。

エンドポイント

GET /api/investigated_entity_list

照会パラメーター

パラメーター タイプ デフォルト 説明
制限 整数 50

1回のリクエストで返される調査対象エンティティの最大数。

オフセット 整数 0

結果を返す前にスキップするエンティティの数。 ページネーションに使用されます。

ページ編集

  • limit: リクエストごとに返されるレコード数を制御します。
  • offset: 結果セット内の開始位置を指定します。
注: 大規模な結果セットを閲覧するには、両方のパラメータを組み合わせて使用してください。

応答

このAPIは、以下のような情報を含む違反事項のリストを返します:

  • 調査対象となった団体のリスト
  • エンティティ識別子および関連するユーザー情報
  • 調査の状況や調査日など、調査に関する詳細情報
  • limittotal_countページネーションのメタデータ(、、およびを含む) offset

応答の例

{
  "investigated": [
    {
      "entity_id": 12345,
      "username": "john.doe",
      "investigation_date": "2026-06-15T10:15:00Z",
      "investigation_status": "Closed",
      "notes": "Investigation completed"
    }
  ],
  "total_count": 150,
  "limit": 50,
  "offset": 0
}

エラー処理

HTTP 状況 説明
500 内部サーバー・エラー 調査対象エンティティ一覧の取得中に予期せぬエラーが発生しました。