非暗号化通信用の OPSEC LEA の構成
以下のように、非暗号化通信用に OPSEC LEA プロトコルを構成できます。
-
Check Point SmartCenter Server のコマンド・ライン・プロンプトで、以下のコマンドを入力してファイアウォール・サービスを停止します。
cpstop
-
ご使用の Check Point SmartCenter Server オペレーティング・システムに応じて、以下のファイルを開きます。
- Linux® の場合 - $FWDIR¥conf¥fwopsec.conf
- Windows の場合 - %FWDIR%¥conf¥fwopsec.conf
- デフォルトの lea_server auth_port を 18184 から 0 に変更します。
- デフォルトの lea_server port を 0 から 18184 に変更します。
-
両方の行からハッシュ・マーク (
#) を削除します。例:lea_server auth_port 0 lea_server port 18184 - ファイルを保存して閉じます。
-
以下のコマンドを入力して、ファイアウォール・サービスを開始します。
cpstart