非暗号化通信用の OPSEC LEA の構成

以下のように、非暗号化通信用に OPSEC LEA プロトコルを構成できます。

  1. Check Point SmartCenter Server のコマンド・ライン・プロンプトで、以下のコマンドを入力してファイアウォール・サービスを停止します。

    cpstop

  2. ご使用の Check Point SmartCenter Server オペレーティング・システムに応じて、以下のファイルを開きます。
    • Linux® の場合 - $FWDIR¥conf¥fwopsec.conf
    • Windows の場合 - %FWDIR%¥conf¥fwopsec.conf
  3. デフォルトの lea_server auth_port を 18184 から 0 に変更します。
  4. デフォルトの lea_server port を 0 から 18184 に変更します。
  5. 両方の行からハッシュ・マーク (#) を削除します。
    例:

    lea_server auth_port 0 lea_server port 18184

  6. ファイルを保存して閉じます。
  7. 以下のコマンドを入力して、ファイアウォール・サービスを開始します。

    cpstart