ログソースの解析順序の追加( UP15 以降)

イベントがターゲット・イベント・コレクターで構文解析されるときの順序として、優先順位を割り当てることができます。

このタスクについて

共通の IP アドレスまたはホスト名を共有するログ・ソースに対して構文解析順序を定義することで、ログ・ソースの重要度を指定できます。 ログ・ソースの構文解析順序を定義すると、ログ・ソース構成が変更されても、特定のログ・ソースが特定の順序で解析されるようになります。 解析順序により、不要な解析が防止され、ログ・ソース構成に対する変更によってシステム・パフォーマンスが影響を受けることがなくなります。 解析順序により、より重要なログ・ソースより先に低レベルのイベント・ソースが解析されることがなくなります。

手順

UP15 では、 「管理 」タブから解析順序にアクセスすると、「ログソース管理」アプリにリダイレクトされます。 解析順序は、ログソース管理アプリで設定できるようになりました。

  1. [ログソース] タブをクリックします。
  2. ログ・ソースを選択します。
  3. 「表示」 をクリックします。
  4. [プロトコル] タブをクリックします。 各識別子の横に設定アイコン(⚙️)が表示されます。 このアイコンは、その特定の識別子に対して解析順序を設定できる場合にのみ有効になります。
  5. 設定アイコン(⚙️)をクリックして、解析順序を設定してください。
  6. ログ・ソースの構文解析順序の優先順位を設定します。
  7. 「保存」をクリックします。