ログ・ソース拡張の追加

ログ・ソース拡張を追加すると、特定のデバイスの構文解析ルーチンを拡張したり変更したりすることができます。

手順

  1. 「管理」 タブをクリックします。
  2. 「ログ・ソース拡張」 アイコンをクリックします。
  3. 「追加」をクリックします。
  4. 「ログ・ソース・タイプ」 リストから、以下のいずれかのオプションを選択します。
    オプション 説明
    使用可能 このオプションは、デバイス・サポート・モジュール (DSM) がログ・ソースのほとんどのフィールドを正しく解析するときに選択します。 正しく解析されないフィールドの値は、新しい XML 値で拡張されます。
    次の項目のデフォルトに設定 拡張構文解析に追加するログ・ソース、または拡張構文解析から削除するログ・ソースを選択します。 ログ・ソースに拡張を追加したり、ログ・ソースから拡張を削除したりすることができます。

    ログ・ソース拡張がログ・ソースの「次の項目のデフォルトに設定」に設定されている場合は、同じ「ログ・ソース・タイプ」の新しいログ・ソースがその割り当てられたログ・ソース拡張を使用します。

  5. ログ・ソース拡張 XML 文書を見つけるには、 「参照」 をクリックします。
  6. 「アップロード」をクリックします。 ログ・ソース拡張の内容が表示されます。適切な拡張ファイルをアップロードしようとしていることを確認します。 ファイルのアップロード時には、拡張ファイルにエラーがないか XSD に照らして評価されます。
  7. 「保存」をクリックします。

結果

拡張ファイルにエラーがない場合は、新しいログ・ソース拡張が作成されて有効になります。 ログ・ソース拡張をログ・ソースに適用せずにアップロードすることができます。 拡張の状況が変化すると、その内容が直ちに適用され、管理対象ホストまたはコンソールでログ・ソース拡張の新しいイベント構文解析パラメーターが適用されます。

次に実行するタスク

「ログ・アクティビティー」タブで、イベントの構文解析パターンが正常に適用されていることを確認します。 ログ・ソースがイベントを「保管」に分類している場合は、ログ・ソース拡張の構文解析パターンを調整する必要があります。 ログ・ソース・イベントと拡張ファイルを照合することで、イベント構文解析の問題を特定することができます。