文書化されていないプロトコルの構成
QRadar® は、オープン・プラットフォームとして、複数の統合方式 (プロトコル・タイプ) を使用してイベント・データを収集および処理します。 特定のログ・ソース・タイプに対して構成することはできても、「文書化されていない」プロトコル・タイプとしてマークされるプロトコル・タイプもあります。 DSM Configuration Guide には、文書化されていないプロトコルのイベント収集をセットアップする方法に関する説明は含まれていません。 IBM® は、文書化されていないプロトコルを使用するログ・ソースの構成をサポートしていません。これらのプロトコルは内部でテストおよび文書化されていないためです。
手順
- SSH を使用して、root ユーザーとして QRadar Console アプライアンスにログインします。
- 以下のファイルを編集します。 /store/configservices/staging/globalconfig/nva.conf
- EXPOSE_UNDOCUMENTED_PROTOCOLS プロパティー値を true に設定します。
- ファイルを保存します。
- SSH セッションを閉じるには、 exitと入力します。
- QRadar Consoleにログインします。
- 「管理」 タブをクリックします。
- 「変更のデプロイ」をクリックします。文書化されていないプロトコルのオプションは、ログ・ソースの「追加」/「編集」ウィンドウの「プロトコル構成」リストに表示されます。