Riverbed SteelCentral NetProfiler レポート・テンプレートの作成と監査ファイルの生成

Riverbed SteelCentral NetProfiler と QRadarの統合を準備するには、Riverbed SteelCentral NetProfiler でレポート・テンプレートを作成し、サード・パーティー・ホストを使用して監査ファイルを生成します。 サードパーティホストは、Riverbed SteelCentral NetProfiler またはQRadarで使用しているホスト以外のシステムである必要があります。

始める前に

監査レポートの実行に使用するサード・パーティー・ホストに、以下のアイテムがインストールされていることを確認します。
Python
Python Web サイト (https://www.python.org/download/) から Python をダウンロードしてインストールします。
SteelScript for Python
Riverbed SteelScript for Python Web サイト (https://support.riverbed.com/apis/steelscript/index.html) から SteelScript for Python SDK をダウンロードしてインストールします。 このスクリプトにより、監査ファイルが CSV フォーマットで生成され、ダウンロードされます。 定期的にこのスクリプトを実行する必要があります。

手順

  1. 監査ファイル・レポート・テンプレートを定義します。
    1. Riverbed SteelCentral NetProfiler ホスト・ユーザー・インターフェースにログインします。
    2. 「システム」 > 「監査証跡」を選択します。
    3. 監査ファイルに含める条件を選択します。
    4. 時間フレームを選択します。
    5. ウィンドウの右側で、 「テンプレート」をクリックします。
    6. 「名前を付けて保存/スケジュール」を選択します。
    7. レポート・テンプレートの名前を入力します。
  2. レポート・テンプレートを実行して監査ファイルを生成するには、以下の手順を実行します。
    1. Python をインストールしたサード・パーティー・ホストにログインします。
    2. 以下のコマンドを入力します。
      $ python ./get_template_as_csv.py  <riverbed_host_name>  -u admin -p admin -t "<report_template_name>"  -o <absolute_path_to_target file> 
      ヒント: レポート・テンプレート名とファイル・パスを記録してください。 この名前は、レポート・テンプレートを実行するとき、および QRadarインターフェースでログ・ソースを構成するときに使用する必要があります。