ターゲットで項目が追加、変更、または削除されたときに生成されるセキュリティー・イベントをモニターするように IBM® Federated Directory Server を構成します。
手順
- IBM Federated Directory Server にログインします。
- ナビゲーション・ペインの 「共通設定」で、 「モニター」をクリックします。
- 「モニター」 ページで、 QRadar タブをクリックします。
- セキュリティー・イベントをモニターすることを指示するには、 QRadar ページで 「使用可能」 を選択します。
- パラメーターを構成します。
- 「マップ・ファイル」 フィールドに、イベントのさまざまな QRadar LEEF 属性を構成するマップ・ファイルのパスとファイル名を指定します。
- マップ・ファイルを参照するには、 「選択」 をクリックします。 デフォルト値は LDAPSync/QRadar.map ファイルを指します。
- 「日付形式マスク」 フィールドで、標準 Java を指定します。™SimpleDateFormatマップされた LEEF 属性に書き込まれる日付値に使用するマスク。
この値により、devTimeFormat 属性の値と、イベントの日付値のフォーマットの両方が制御されます。 デフォルト値は ISO 8601 標準マスクです。MMM dd yy HH:mm:ssこれにより、ストリング Oct 16 12 15:15:57が作成されます。