QRadar®を設定し、ユーザーが接続番号の代わりにOPコードを使用できるようにする
デフォルトでは、Open LDAP イベントは操作コードで結合されます。 IBM QRadar がイベントをマップする方法を変更する場合は、DSM エディターを使用して、接続番号でイベントを結合できます。
手順
- 「管理」 タブをクリックします。
- 「データ・ソース」 セクションで、 「DSM エディター」をクリックします。
- 「ログ・ソース・タイプの選択」 ウィンドウで、リストから 「LDAP ソフトウェアを開く」 を選択し、 「選択」をクリックします。
- 「構成」 タブで、 「DSM パラメーター構成の表示 (Display DSM Parameters Configuration)」 を onに設定します。
- 「イベント・コレクター」 リストから、ログ・ソースのイベント・コレクターを選択します。
- ユーザーが接続番号ではなく OP コードを使用することを許可する を オンに設定します。
- 「保存」 をクリックして、DSM エディターを閉じます。