QRadar と通信するための Cisco IronPort アプライアンスの構成

イベントを QRadar®に送信できるように、Cisco IronPort アプライアンスの構成を完了します。

手順

  1. Web コンテンツ・フィルター・イベントをプッシュするように Cisco IronPort アプライアンスを構成するには、W3C フォーマットを使用している Web コンテンツ・フィルターのログ・サブスクリプションを構成する必要があります。 詳しくは、Cisco IronPort の資料を参照してください。
  2. メッセージ・データおよびアンチウィルス・イベントをプッシュするように Cisco Email Security Appliance (ESA) を構成するには、ログ・サブスクリプションを構成する必要があります。 詳しくは、 Cisco ESA 資料の「Configuring Log Subscriptions」 (https://www.cisco.com/c/dam/en/us/td/docs/security/esa/esa10-0/ESA_10-0_User_Guide.pdf) を参照してください。
  3. Web プロキシー・フィルタリングおよびトラフィック・モニタリング活動イベントをプッシュするように Cisco Web Security Appliance (WSA) を構成するには、ログ・サブスクリプションを構成する必要があります。 詳しくは、 Cisco WSA 資料の「Adding and Editing Log Subscriptions」 (https://www.cisco.com/c/dam/en/us/td/docs/security/wsa/wsa_10-0/WSA_10-1-0_UserGuide.pdf) を参照してください。
    注: Cisco Web Security Appliance (WSA) にログ・サブスクリプションを追加する場合、 「ログ・スタイル」 パラメーターの値は Squidでなければなりません。