Cisco ASA イベントの処理時におけるユーザー名からの先行ドメイン・ネームの削除

IBM QRadar が Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) イベントを処理する方法を変更する場合は、DSM エディターを使用してユーザー名から先行ドメイン名を削除します。

デフォルトでは、Cisco ASA イベントでは、ユーザー名に先行ドメイン・ネームが含まれます。

手順

  1. 「管理」 タブの 「データ・ソース」 セクションで、 「DSM エディター」をクリックします。
  2. 「ログ・ソース・タイプの選択」 ウィンドウで、リストから 「Cisco Adaptive Security Appliance (ASA)」 を選択し、 「選択」をクリックします。
  3. 構成 タブをクリックし、 DSM パラメーター構成の表示オンに設定します。
  4. 「イベント・コレクター」 リストから、ログ・ソースのイベント・コレクターを選択します。
  5. 「ユーザー名からの先行ドメイン・ネームの削除 (Remove leading domain name from username)」onに設定します。
  6. 「保存」 をクリックして、DSM エディターを閉じます。