Cisco ASA イベントの処理時におけるユーザー名からの先行ドメイン・ネームの削除
IBM QRadar が Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) イベントを処理する方法を変更する場合は、DSM エディターを使用してユーザー名から先行ドメイン名を削除します。
デフォルトでは、Cisco ASA イベントでは、ユーザー名に先行ドメイン・ネームが含まれます。
手順
- 「管理」 タブの 「データ・ソース」 セクションで、 「DSM エディター」をクリックします。
- 「ログ・ソース・タイプの選択」 ウィンドウで、リストから 「Cisco Adaptive Security Appliance (ASA)」 を選択し、 「選択」をクリックします。
- 構成 タブをクリックし、 DSM パラメーター構成の表示 を オンに設定します。
- 「イベント・コレクター」 リストから、ログ・ソースのイベント・コレクターを選択します。
- 「ユーザー名からの先行ドメイン・ネームの削除 (Remove leading domain name from username)」 を onに設定します。
- 「保存」 をクリックして、DSM エディターを閉じます。