データ・エクスポートには、Verdasys Digital Guardian が IBM
QRadarに転送するイベントを構成するオプションがあります。
手順
- Digital Guardian 管理コンソールにログインします。
- を選択します。
- データ・ソース リストから、データ・ソースとして アラート または イベント を選択します。
- 「エクスポート・タイプ」 リストから、 QRadar 「 LEEF」を選択します。
ご使用の Verdasys Digital Guardian が v6.0.x の場合は、「エクスポート・タイプ (Export Type)」として「Syslog」を選択できます。 QRadar LEEF は、 v6.1.1 以降のすべての Verdasys Digital Guardian アプライアンスに推奨されるエクスポート・タイプ・フォーマットです。
- タイプ リストから、トランスポート・プロトコルとして 「UDP」 または TCP とは を選択します。
QRadar は、いずれのトランスポート・プロトコルからも syslog イベントを受け入れることができます。 通常、アラート・イベントの長さが 1024 バイトを超える場合は、「TCP」を選択して、イベントが切り捨てられないようにすることができます。
- 「サーバー」 フィールドに、 QRadar
Console または Event Collectorの IP アドレスを入力します。
- 「ポート」 フィールドに、 514と入力します。
- 重大度レベル リストから、重大度レベルを選択します。
- アクティブ チェック・ボックスを選択します。
- 「次へ」をクリックします。
- 選択可能なフィールドのリストから、以下のアラート・フィールドおよびイベント・フィールドをデータ・エクスポートに追加します。
- エージェントの現地時間
- アプリケーション
- コンピューター名
- 詳細ファイル・サイズ
- IP アドレス
- ローカル・ポート
- 操作 (必須)
- ポリシー
- リモート・ポート
- ルール
- 重大度
- 送信元 IP アドレス (Source IP Address)
- ユーザー名
- Was Blocked (ブロックされた)
- 分類済み
- データ・エクスポートのフィールドの基準を選択し、 次へをクリックします。
- 基準のグループを選択して、 次へをクリックします。
デフォルトでは、グループはブランクになっています。
- 照会のテストをクリックします。
テスト照会により、データベースが正しく稼動していることを確認します。
- 「次へ」をクリックします。
- データ・エクスポートを保存します。
次に実行するタスク
Verdasys Digital Guardian からのデータ・エクスポートは 5 分間隔で実行されます。 このタイミングは、必要に応じて Verdasys Digital Guardian の ジョブ・スケジューラーで調整できます。 Verdasys Digital Guardian により QRadar にエクスポートされたイベントは、 「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。