SMS のリモート syslog の構成

SMS を構成するには、syslog を使用してイベントをリモート・ホストに送信するように TippingPoint デバイスを有効にして構成する必要があります。

始める前に

TippingPoint SMS V5.2.0 が IBM QRadarでサポートされています。

手順

  1. TippingPoint システムにログインします。
  2. 「管理」 ナビゲーション・メニューで、 「サーバー・プロパティー」を選択します。
  3. 「管理」 タブを選択します。
  4. 「追加」をクリックします。

    「Syslog 通知の編集 (Edit Syslog Notification)」ウィンドウが表示されます。

  5. 「有効化」 チェック・ボックスを選択します。
  6. 以下の値を構成します。
    1. Syslog サーバー -syslog イベント・メッセージを受信する QRadar の IP アドレスを入力します。
    2. ポート -ポート・アドレスとして 514 を入力します。
    3. ログ・タイプ -リストから 「SMS 2.0 / 2.1 Syslog フォーマット」 を選択します。
    4. 機能 -リストから 「ログ監査」 を選択します。
    5. 重大度 -リストから 「イベントの重大度」 を選択します。
    6. 区切り文字 -生成されるログの区切り文字として TAB を選択します。
    7. ヘッダーにタイム・スタンプを含める - 「元のイベント・タイム・スタンプを使用する」を選択します。
    8. 「ヘッダーに SMS ホスト名を含める (Include SMS Hostname in Header)」 チェック・ボックスを選択します。
    9. 「OK」をクリックします。
    10. これで、 QRadarでログ・ソースを構成する準備ができました。
  7. TippingPoint デバイスからイベントを受信するように QRadar を構成するには、 「ログ・ソース・タイプ」 リストから TippingPoint Intrusion Prevention System (IPS)」 オプションを選択します。

    TippingPoint デバイスについて詳しくは、ベンダーの資料を参照してください。