Redback ASE の構成
Syslog イベントを IBM QRadarに送信するようにデバイスを構成できます。
手順
- Redback ASE デバイスのユーザー・インターフェースにログインします。
- CLI 構成モードを開始します。
- グローバル構成モードで、セキュリティー・サービスのデフォルト設定を構成します。
asp security default
- ASP セキュリティーのデフォルト構成モードでは、ログ・サーバーの IP アドレスとオプションのトランスポート・プロトコルを構成します。
log server <IP address> transport udp port 9345
ここで、 <IP address> は QRadarの IP アドレスです。
- ログ・メッセージで送信元 IP アドレスとして使用する IP アドレスを構成します。
log source <source IP address>ここで、 <source IP address> は、コンテキスト・ローカル内のループバック・インターフェースの IP アドレスです。
- トランザクションをコミットします。
Redback ASE デバイスの構成について詳しくは、ベンダーの資料を参照してください。
例えば、次のように構成するとします。
- ログ・ソース・サーバーの IP アドレス: <IP_address>
- デフォルトのトランスポート・プロトコル: UDP
- デフォルトのサーバー・ポート: 514
ログ・メッセージに使用されるソース IP アドレスは、 <IP_address> です。 このアドレスは、コンテキスト・ローカルの ループバック インターフェースの IP アドレスでなければなりません。
asp security default log server <IP_address1> log source <IP_address2>