Open LDAP のイベント転送の設定

Open LDAP の syslog イベント転送の構成

手順

  1. Open LDAP サーバーのコマンド・ライン・インターフェースにログインします。
  2. 以下のファイルを編集します。

    /etc/syslog.conf

  3. Syslog 構成ファイルに以下の情報を追加します。

    <facility>@<IP address>

    各項目の意味は次のとおりです。

    <facility> は、 syslog ファシリティ ( 例えば local4) です。

    <IP address> は、ご使用のQRadar ConsoleまたはEvent Collectorの IP アドレスです。

    例:

    #Logging for SLAPD local4.debug /var/log/messages local4.debug @<IP_address>
    注: Open LDAP サーバーがイベント・メッセージを /var/log/messages以外のディレクトリーに保管する場合は、ディレクトリー・パスを編集する必要があります。
  4. Syslog 構成ファイルを保存します。
  5. 以下のコマンドを入力して syslog サービスを再始動します。

    /etc/init.d/syslog restart

    Open LDAP の構成は完了です。 QRadar に転送された UDP 複数行 Syslog イベントは、 「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。