Open LDAP のイベント転送の設定
Open LDAP の syslog イベント転送の構成
手順
- Open LDAP サーバーのコマンド・ライン・インターフェースにログインします。
- 以下のファイルを編集します。
/etc/syslog.conf
- Syslog 構成ファイルに以下の情報を追加します。
<facility>@<IP address>
各項目の意味は次のとおりです。
<facility> は、 syslog ファシリティ ( 例えば local4) です。
<IP address> は、ご使用のQRadar ConsoleまたはEvent Collectorの IP アドレスです。
例:
#Logging for SLAPD local4.debug /var/log/messages local4.debug @<IP_address>注: Open LDAP サーバーがイベント・メッセージを /var/log/messages以外のディレクトリーに保管する場合は、ディレクトリー・パスを編集する必要があります。 - Syslog 構成ファイルを保存します。
- 以下のコマンドを入力して syslog サービスを再始動します。
/etc/init.d/syslog restart
Open LDAP の構成は完了です。 QRadar に転送された UDP 複数行 Syslog イベントは、 「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。