Novell iManager を使用したイベント監査の構成

Novell iManager で XDASv2 のイベント監査を構成できます。

手順

  1. Novell iManager コンソール・ユーザー・インターフェースにログインします。
  2. ナビゲーション・バーから、「 役割とタスク」をクリックします。
  3. 左側のナビゲーションで、 eDirectory 「監査」 > 「監査の構成」をクリックします。

    「監査の構成 (Audit Configuration)」パネルが表示されます。

  4. 「NPC サーバー名」 フィールドに、NPC サーバーの名前を入力します。
  5. 「OK」をクリックします。

    「NPC サーバーの監査構成 (Audit Configuration for the NPC Server)」が表示されます。

  6. 以下のパラメーターを構成します。
    1. コンポーネント 」パネルで、以下のいずれかまたは両方を選択します。

      DS - eDirectory オブジェクトの XDASv2 イベントを監査するには、このチェック・ボックスを選択します。

      LDAP - Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) オブジェクトの XDASv2 イベントを監査するには、このチェック・ボックスを選択します。

  7. 「イベントの大きい値をログに記録 (Log Event 's Large Values)」 パネルで、以下のいずれかを選択します。

    大きな値をログに記録する (Log Large Values) - 768 バイトよりも大きなイベントをログに記録するには、このオプションを選択します。

    大きな値をログに記録しない (Don't Log Large Values) - 768 バイトよりも小さいイベントをログに記録するには、このオプションを選択します。 768 バイトを超える値の場合、イベントは切り捨てられます。

  8. 「XDAS イベント構成 (XDAS Events Configuration)」で、XDAS にキャプチャーして IBM QRadarに転送させるイベントのチェック・ボックスを選択します。
  9. 「適用」をクリックします。
  10. 「XDAS」 タブで、 「XDASRoles」をクリックします。

    「XDAS ロールの構成 (XDAS Roles Configuration)」パネルが表示されます。

  11. 以下のロール・パラメーターを構成します。
    1. イベント収集をサポートする各オブジェクト・クラスのチェック・ボックスを選択します。
  12. 「使用可能な属性」 リストから任意の属性を選択し、 矢印 をクリックして、それらを 「選択された属性」 リストに追加します。
  13. オブジェクト属性を追加した後、 「OK」 をクリックします。
  14. 「適用」をクリックします。
  15. 「XDAS」 タブで、 「XDASAccounts」をクリックします。

    「XDAS アカウントの構成 (XDAS Accounts Configuration)」パネルが表示されます。

  16. 以下のアカウント・パラメーターを構成します。
    1. 「使用可能なクラス」 リストから任意のクラスを選択し、 矢印 をクリックして、それらを 「選択された属性」 リストに追加します。
  17. オブジェクト属性を追加した後、 「OK」 をクリックします。
  18. 「適用」をクリックします。

次に実行するタスク

これで、 QRadarでログ・ソースを追加する準備ができました。