Novell iManager を使用したイベント監査の構成
Novell iManager で XDASv2 のイベント監査を構成できます。
手順
- Novell iManager コンソール・ユーザー・インターフェースにログインします。
- ナビゲーション・バーから、「 役割とタスク」をクリックします。
- 左側のナビゲーションで、 eDirectory 「監査」 > 「監査の構成」をクリックします。
「監査の構成 (Audit Configuration)」パネルが表示されます。
- 「NPC サーバー名」 フィールドに、NPC サーバーの名前を入力します。
- 「OK」をクリックします。
「NPC サーバーの監査構成 (Audit Configuration for the NPC Server)」が表示されます。
- 以下のパラメーターを構成します。
- 「 コンポーネント 」パネルで、以下のいずれかまたは両方を選択します。
DS - eDirectory オブジェクトの XDASv2 イベントを監査するには、このチェック・ボックスを選択します。
LDAP - Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) オブジェクトの XDASv2 イベントを監査するには、このチェック・ボックスを選択します。
- 「 コンポーネント 」パネルで、以下のいずれかまたは両方を選択します。
- 「イベントの大きい値をログに記録 (Log Event 's Large Values)」 パネルで、以下のいずれかを選択します。
大きな値をログに記録する (Log Large Values) - 768 バイトよりも大きなイベントをログに記録するには、このオプションを選択します。
大きな値をログに記録しない (Don't Log Large Values) - 768 バイトよりも小さいイベントをログに記録するには、このオプションを選択します。 768 バイトを超える値の場合、イベントは切り捨てられます。
- 「XDAS イベント構成 (XDAS Events Configuration)」で、XDAS にキャプチャーして IBM QRadarに転送させるイベントのチェック・ボックスを選択します。
- 「適用」をクリックします。
- 「XDAS」 タブで、 「XDASRoles」をクリックします。
「XDAS ロールの構成 (XDAS Roles Configuration)」パネルが表示されます。
- 以下のロール・パラメーターを構成します。
- イベント収集をサポートする各オブジェクト・クラスのチェック・ボックスを選択します。
- 「使用可能な属性」 リストから任意の属性を選択し、 矢印 をクリックして、それらを 「選択された属性」 リストに追加します。
- オブジェクト属性を追加した後、 「OK」 をクリックします。
- 「適用」をクリックします。
- 「XDAS」 タブで、 「XDASAccounts」をクリックします。
「XDAS アカウントの構成 (XDAS Accounts Configuration)」パネルが表示されます。
- 以下のアカウント・パラメーターを構成します。
- 「使用可能なクラス」 リストから任意のクラスを選択し、 矢印 をクリックして、それらを 「選択された属性」 リストに追加します。
- オブジェクト属性を追加した後、 「OK」 をクリックします。
- 「適用」をクリックします。