この方法により、 IBM
QRadar Nortel Switched Firewall 6000 DSM が syslog を使用してイベントを確実に受け入れるようになります。
このタスクについて
Nortel Switched Firewall 6000 を構成するには、以下のようにします。
手順
- Nortel Switched Firewall デバイスのコマンド・ライン・インターフェース (CLI) にログインします。
- 以下のコマンドを入力します。
- 以下のプロンプトで、 QRadar システムの IP アドレスを入力します。
Enter IP address of syslog server:
重大度レベルを構成するためのプロンプトが表示されます。
- info を重大度レベルとして構成します。
例:Enter minimum logging severity
(emerg | alert | crit | err | warning | notice | info | debug): info
ファシリティーを構成するためのプロンプトが表示されます。
- auto をローカル機能として構成します。
例:Enter the local facility (auto | local0-local7): auto
- 構成を適用します。
apply
これで、 QRadarでログ・ソースを構成できます。
- Nortel Switched Firewall 6000 から syslog を使用してイベントを受信するように QRadar を構成するには、「ログ・ソース・タイプ」リストから 「Nortel Switched Firewall 6000」 オプションを選択します。