Check Point SmartCenter Server の再構成

Check Point SmartCenter Server では、 IBM QRadar システムを表すホスト・オブジェクトを作成できます。 leapipe は、Check Point SmartCenter Server と QRadarの間の接続です。

このタスクについて

Check Point SmartCenter Server を再構成するには、以下のようにします。

手順

  1. ホスト・オブジェクトを作成するには、Check Point SmartDashboard ユーザー・インターフェースを開き、 「管理」 > 「ネットワーク・オブジェクト」 > 新規 > ノード > 「ホスト」を選択します。
  2. ホストの名前、IP アドレスを入力し、必要に応じてホストのコメントを入力します。
  3. 「OK」をクリックします。
  4. 「閉じる」を選択します。
  5. OPSEC 接続を作成するには、 管理 > サーバーと OPSEC アプリケーション > 新規 > OPSEC アプリケーション・プロパティーを選択します。
  6. 名前を入力し、必要に応じてコメントを入力します。

    入力する名前は、 Check Point SmartCenter Server の再構成にある名前とは異なっている必要があります。

  7. 「ホスト」 ドロップダウン・メニューから、 「Check Point SmartCenter Server の再構成」で作成したホスト・オブジェクトを選択します。
  8. 「アプリケーション・プロパティー」から、ベンダーとして 「ユーザー定義」 を選択します。
  9. 「クライアント項目」から、 「LEA」を選択します。
  10. 「通信」 をクリックして、Secure Internal Communication (SIC) 証明書を生成し、アクティベーション・キーを入力します。
  11. 「OK」 をクリックしてから、 「閉じる」をクリックします。
  12. ファイアウォールにセキュリティー・ポリシーをインストールするには、 ポリシー > インストール > 了解を選択します。

    構成は完了です。