Nortel Application Switch は、レイヤー 4 から 7 の情報を使用してレイヤー 2 の速度でトラフィックを転送することで、ルーティングとスイッチングを統合します。
このタスクについて
IBM
QRadar 用の Nortel Application Switch DSM は、syslog を使用してイベントを受け入れます。 QRadar は、関連するすべての状況およびネットワーク条件イベントを記録します。 QRadarで Nortel Application Switch デバイスを構成する前に、syslog イベントを QRadarに送信するようにデバイスを構成する必要があります。
Syslog イベントを QRadarに送信するようにデバイスを構成するには、以下のようにします。
手順
- Nortel Application Switch のコマンド・ライン・インターフェース (CLI) にログインします。
- 以下のコマンドを入力します。
- プロンプトが出されたら、 QRadarの IP アドレスを入力します。
新しい syslog ホストを入力してください : <IP address>
ここで、 <IP address> は QRadarの IP アドレスです。
- 構成を適用します。
- 新しい構成の適用後に、構成を保存します。
- プロンプトで y と入力して、構成をフラッシュに保存することを確認します。
以下の例を参照してください。
Confirm saving to FLASH [y/n]: y
New
config successfully saved to FLASH
次に、Nortel Application Switch からイベントを受信するように QRadar を構成する必要があります。
- QRadarでログ・ソースを構成します。 「ログ・ソース・タイプ」 リストから、 「Nortel Application Switch」 オプションを選択します。
Nortel Application Switch について詳しくは、ベンダーの資料を参照してください。